マレーシアの就職事情について

大学や専門学校卒業以上でチャンスあり!?

2017年08月10日 13時17分

マレーシアで働くためには企業に採用されることが第一条件ですが、きちんと就労ビザを発給してくれる企業であるかもきちんと見極めなければなりません。
それというのも、マレーシアのビザ関連の情報はよく変更になるからです。
昨日まではあったビザに関する条件が撤廃されていたり、新しい条件が加わっていたりということも珍しくありません。

マレーシアで就職するためには大学や専門学校卒業以上といったことを採用条件にしている企業も多いのですが、
飲食店などのジャンルではとくに学歴を重視しないといった企業もあります。
また、年齢に関しては今のところ、何歳以上でなければならないといった条件はないようです。
それでも、3~5年ほどの実務経験を積んだ人を積極的に採用する企業が多いことからみても、
20代前半の人だと就労ビザが取得しにくいといった問題があるようです。
しかし、新卒の方や社会経験のない方がマレーシアで就職できないかといえば、そうでもありません。
コールセンター業務などの場合は、基本的に未経験者でも採用をしていることも多いようです。
最初はマレーシアの会社でインターンシップ留学をして、そこで実務経験を積むことで本採用となる可能性もあるでしょう。
 

マレーシアで就職することについてざっとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
東南アジアと一口にいっても、仕事内容や職場の環境も、メリットなどもまったく違います。
マレーシアで働くことを決意するためには、今回のようにマレーシアのこと、そして仕事に関することをより深く、より多く知ることが大切になるのです。