マレーシアの就職事情について

多民族国家のマレーシアで就職するということ

2017年08月10日 13時15分

「マレーシア」は人口3,000万人ほどの国であり、マレー系民族、中華系民族、インド系民族といった
文化も宗教も違うさまざまな民族の人たちが共存して暮らしています。
そのため、公用語であるマレー語にくわえ、英語や中国語などを器用に使いこなす人が多く、世界中から長期滞在を目的にやってくる外国人がいます。

もともと多民族国家であることから、海外からやってくる外国人にも寛容なところが、マレーシアが世界から愛される理由であるともいえます。
住みたい国ランキングで11年連続1位を記録しているマレーシアですが、ここ最近、日本人の留学生や長期滞在者、

そして仕事をしたいとやってくる求職者の方が増加しているのをご存じでしょうか。
日本人が住みやすい環境が整っていること、そして経済発展が進むマレーシアの成長度に注目した人々が海外での生活、
そして仕事で活躍することを夢みて沢山訪れているのです。
マレーシアに進出している日本の企業も多いことから、日本からマレーシアに派遣される海外駐在員も増えています。
そして、現地資本の企業に採用されて働く現地採用もあわせると、その数は年々増加しているといわれています。